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ForceLinkセキュアリモートアクセス

VPN運用の不安を、
設計から見直した。

ForceLink は、置いて、招待コードを配るだけ。

黒い金属筐体の ForceLink BOX。上面は放熱フィン、前面に LAN1〜LAN4 と記された4つのLANポートと DC-12V の電源ジャック、側面に穴あきの取付金具。
  • 放熱フィン
  • LAN1〜LAN4
  • DC-12V
初期費用
0円※1
月額換算
13,567円〜※2
利用人数
〜50名まで※3
  • ※1 全プラン共通。BOX・クラウド中継・初期設定込み。
  • ※2 税別。スターター(〜5名)の年間162,800円を12で割った実質換算。お申込み・ご請求は年払い・請求書払い(一括請求)。
  • ※3 人数の枠ごとの定額。51名以上・複数拠点は個別見積。

テレワークでも、社内へ安全に。古いVPNで問題になりやすい弱点を、設計の段階で抑えています。最新の暗号技術で、社内へ安全につなぐための安心を、手軽に。人数で数えない、わかりやすい定額。

  1. 1BOXを置く
  2. 2招待コードを配る招待コード
  3. 3つながる
社内LAN 社員のPC在宅・外出先 クラウド中継企業ごと分離 ForceLink BOXオフィスに設置 社内LAN業務システム
社内LAN 社員のPC在宅・外出先 クラウド中継企業ごと分離 ForceLink BOXオフィスに設置 社内LAN業務システム

置いて、配るだけ。社員のPCから社内へ、安全に。

  • 士業・医療にも
  • 置いて、つなぐだけ
  • 標準は Windows 対応
  • 専任の情シスがいなくても
  • 最新の暗号技術で安全
  • 国内データセンターで運用
  • 人数で数えない定額

約2分

2分でわかる、ForceLink のしくみ。

置く・配る・つなぐの流れから、つながった後に行ける先を絞るところまで。ナレーション付きの動画でまとめました。

イラストによる説明動画です。音声と字幕が入っています。
ナレーションの文字起こし
  1. はじめに

    自宅や外出先から、
    会社のファイルサーバーやパソコンを使いたい。

    そのためのしくみが、リモートアクセスです。

  2. 昔ながらのVPNの弱点

    昔ながらのVPNは、会社の入口の装置が
    インターネットから見えていて、

    狙われやすいことがあります。

    本人確認も、パスワードが中心です。

  3. ForceLink は3つだけ

    ForceLink は、3つだけでできています。

    オフィスに置く、ForceLink BOX。

    国内のデータセンターで運用する、クラウド中継。

    そして、社員のパソコンに入れる専用アプリです。

  4. つながる道すじ

    社員のパソコンは、クラウド中継を通って、
    自分の会社の BOX へつながります。

    中継は会社ごとに分かれていて、
    ほかの会社とは混ざりません。

    パソコンから BOX までの区間は暗号化され、
    途中で中身を見られません。

  5. 鍵はパソコンの中だけ

    社員は、アプリに招待コードを入れるだけ。

    つなぐための鍵は、そのパソコンの中だけで作られ、
    外に出ません。

    クラウドに渡すのは、公開用の鍵だけです。

  6. つながった後も、行ける先を絞る

    つながった後も、社内の全部は見せません。

    だれが、どのパソコンやサーバー、NAS へ行けるかを、
    BOX の側で決めておけます。

  7. 始め方

    むずかしい初期構築は、フォースネットが担当します。

    お客様は、BOX を置いて、招待コードを配って、
    アプリでつなぐだけ。

    社内へ安全につなぐ、ちょうどいい安心です。

ForceLink

専任担当者がいなくても、ちょうどいい安心。

大がかりな仕組みは要りません。安全に、手軽に、無理なく。3つの価値で、リモートワークを支えます。

設計レベルの安全性

管理画面はインターネットに公開しません。企業ごとにネットワークを分離し、接続は鍵ベース。標準の Windows 専用アプリでは、あなたの鍵は端末の中だけで作られ、外に出ません。

始めやすい導入

クラウド構築やBOXの初期設定など、むずかしい部分はフォースネットが担当。お客様は ForceLink BOX を置いて、招待コードを配るところから始められます。

社内リソース・ルート制御

VPN接続後も、社内LAN全体を見せない。ユーザーごとに、接続できる社内PC・サーバー・NAS を ForceLink BOX 側で制御。古いVPNの「つながれば全部見える」を避け、万一の横移動リスクを抑えます。

VPN / ForceLink / SASE

“ちょうどいい安心”という選択。

古いVPNの弱点を外しつつ、大がかりなSASEほどの重さ・コストなしに。現場で無理なく運用しやすいリモートアクセスです。

従来

昔ながらのVPN

  • 装置がネットに露出し狙われやすい
  • パスワード中心の本人確認
  • 装置設定が重い
ちょうどいい

ForceLink

  • 管理画面は非公開・企業ごとに分離
  • 鍵ベース接続(標準Windowsは端末内生成)
  • 置くだけ+コード配布で始められる
大規模

大がかりなSASE

  • 多機能だが設計・移行が大掛かり
  • ID+多要素+デバイス検証
  • コスト・規模が大きい

4つの方式でくわしく比較する

なぜ、安心して使えるのか

“VPNは危ない”には、
はっきりした理由があります。

セキュリティをくわしく →
従来のVPN

装置がネットに丸見え

古いVPN機器の弱点が狙われ事故が多発。

ForceLink

管理画面はインターネットに出さず、狙われる面を小さく設計。

従来のVPN

アクセスが広すぎる

1台侵害されると横移動で被害拡大。

ForceLink

企業ごとにネットワークを分離。巻き込み事故が起きにくい。

従来のVPN

パスワードで入れてしまう

認証情報が盗まれると侵入される。

ForceLink

トンネルは鍵ベース。標準Windowsの鍵は端末内で生成。

ForceLink は「現代的に設計し直したVPN」です。大規模なSASE製品のすべての機能までは持ちませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点を設計で抑えています。(「絶対安全」とは言いません。)

社内リソース・ルート制御 Secure Route Control

つながった後の、
ゼロトラスト。

VPN接続後も、社内LAN全体を見せない。ForceLink の社内リソース・ルート制御は、ユーザーごとに必要な社内PC・サーバー・NAS だけを ForceLink BOX 側で許可します。つながった後の“行ける先”まで絞ることで、万一の横移動リスクを抑えます。

ForceLink BOX社内リソース権限を強制 経理担当リモート 会計PC(RDP)許可 一般ユーザーリモート NAS(ファイル共有)許可 管理者リモート 業務サーバー / NAS許可
ForceLink BOX社内リソース権限を強制経理担当リモート会計PC(RDP)NAS(ファイル共有)業務サーバー / NAS一般ユーザーリモート会計PC(RDP)NAS(ファイル共有)業務サーバー / NAS管理者リモート会計PC(RDP)NAS(ファイル共有)業務サーバー / NAS

*イメージ図。全LAN開放ではなく、必要な接続だけを ForceLink BOX 側で許可します(社内LAN全体は非開放)。

ユーザー単位で許可

誰がどの社内リソースへ接続できるかを管理できます。部門や役割ごとに範囲を分けられます。

リソース単位で許可

RDP端末・NAS(ファイル共有)・業務サーバー・Web管理画面など、実務に近い単位で設定できます。

ForceLink BOX 側で強制

アクセス許可はオフィス側の ForceLink BOX で強制するため、クライアント端末側の設定変更に依存しません。

宛先IP・ポート・プロトコル単位の制御で、アプリ名を自動識別するものではありません。古いVPNより安全に、大規模SASEよりシンプルに、必要最小限アクセスの考え方を無理なく導入できます。機密情報を扱う士業・医療などに特に有効です。士業向けの活用を見る →医療向けの活用を見る →

導入の流れ

導入は、かんたん3ステップ。

むずかしい初期構築はフォースネットが事前に実施。お客様にお願いするのは、次の3つだけです。

1

BOXを置く

設定済みで届く ForceLink BOX を、オフィスのLANにつなぐだけ。今お使いのルーターやネットワークはそのままでOK。

2

招待コードを配る

管理画面から社員ごとに招待コードを発行して渡すだけ。メールやチャットで配れます。

3

つながる

社員は専用アプリに招待コードを入れるだけ。すぐにテレワークを始められます。

導入の流れをくわしく見る

実際の画面

使う人にも、管理する人にも。

社員が使う専用アプリは、招待コードを入れてつなぐだけ。管理側は ForceLink BOX のダッシュボードで、稼働状態とユーザー、接続できる範囲をまとめて扱えます。

社員がやること
専用アプリの接続先設定。ポータルURLと招待コードを入力し、「招待コードで登録」を押す画面。
管理者から受け取った招待コードを入れて、このPCを登録する。
専用アプリの接続サービス。「登録:招待コードでPCを登録」と「接続:プロファイルを選んで接続」の2つが並ぶ画面。
登録したあとは、選んでつなぐ。設定を触るのは最初の一度だけ。
管理者が見るもの
BOX管理ダッシュボードの状態表示。VPN active、有効ユーザー7、接続中ユーザー2、未使用招待1。
VPNの稼働、登録済みのユーザー数、いま接続している数、まだ使われていない招待。専任のIT担当がいなくても、いまの状態はこの1画面で分かる。

*実際の管理画面・アプリの例です(一部の情報はマスクしています)。

ユースケース

こんな会社に、ぴったりです。

すべて見る

在宅勤務を安全に始めたい

困りごと:経理や事務が自宅から会計ソフトや社内ファイルを使いたいが、安全につなぐ手段がない。

自宅のPCから社内のファイル・業務システムへ安全につながり、テレワークを無理なく始められます。

支店・外出先から本社を使いたい

困りごと:支店や在宅、外出先から本社の業務システムを使いたいが、安全な手段がない。

本社に ForceLink BOX を置けば、社員は専用アプリで本社LANへ安全に。大がかりな工事は不要です。

専任のIT担当がいない

困りごと:ネットワークやセキュリティに詳しい社員がいないので、VPN導入に踏み出せない。

むずかしい初期構築はフォースネットが担当。社長や総務の方でも、置く・配るだけで運用できます。

営業が外出先から資料を確認したい

困りごと:外出先で見積書や社内資料を見たいが、メールに添付して持ち出すのは不安。

専用アプリでつなげば、外出先からでも社内の最新資料へ安全にアクセスできます。

*上記は実在企業の導入事例ではなく、よくあるご利用シーンの例です。

料金

初期費用0円。
枠で決まる定額。

人数の“枠”で料金が決まる定額。ユーザー追加課金なし。初期費用0円。BOX・クラウド中継・初期設定込み。

スターター〜5名 162,800円/年 初期費用0円/年払い
  • 初期費用0円・BOX・クラウド中継・初期設定込み
  • ユーザー追加課金なし
  • サイト申込は年払い・請求書払い
  • 51名以上・複数拠点は個別見積
よくある質問

気になることに、正直にお答えします。

古いVPNが狙われるのは、装置がインターネットに露出していたり、パスワードだけで入れたりするためです。ForceLink は管理画面を非公開にし、接続を鍵ベースにするなど、その弱点を設計で抑えています。(「絶対安全」とは言いませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点は持ちにくい設計です。)
ForceLink は「現代的に設計し直したVPN」です。SASE 製品が持つすべての機能(Webフィルタリング等)まではカバーしませんが、社内へ安全につなぐために必要なリモートアクセスを、置くだけの手軽さで提供します。
はい。クラウド構築やBOXの初期設定など難しい部分はフォースネットが行います。お客様は BOX を置いて招待コードを配るだけです。
標準は Windows 11 向けの専用アプリです(招待コードを入れるだけ)。Mac・iPhone・Android も個別対応で利用できます(少数向け・管理者が設定を発行)。

よくある質問をすべて見る

コラム

リモートアクセスの「なぜ」と「選び方」。

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料金と条件を確認して、導入判断へ。

料金、よくある質問、契約条件をサイト上で確認できます。51名以上・複数拠点などは、お問い合わせください。まずはお試し利用やお打ち合わせだけのご相談も歓迎です。

相談無料・オンライン可・検討前でも大丈夫です